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赤外線リモコン開発日記その1

環境構築やら回路のお勉強やらあれこれしてやっと赤外線の受光と、赤外線LEDの発行までたどり着きました。しかしまだ実際に赤外線信号を飛ばすことまではできてません。

LIRCがよくわからないのもありgpiozeroでの開発をしていますが、どうにもマイクロ秒単位のウェイト処理ができていない気がします。理由として発信処理において再帰関数で経過時間の計算をしているのですが、一回たりとも再帰に入らないからです。これは恐らくですが、関数コール時かifでの時間判定辺りで既にウェイトになっている時間が経過していて機能していないのではないかと考えています。

なお実際はマイクロ秒ではなく、より精度の高いナノ秒で処理してます。これはPython標準ですとtime.time_ns()でナノ秒が取れるからです。

調べている限りPythonは精度の高い処理ができないようなので、この辺りは仕方がないのかもしれません。成功例としてよくみるのはLIRC、C、アセンブラあたりですね。というかPythonで出来る制御ってLチカレベルが精々なんじゃなかろうか…(PWMの処理は余程波形が長くないと無理な気がする

以下は取り敢えず受光器とLEDを組み合わせただけのブレッドボード。抵抗なんてなかった。

りこ🍥
  • りこ🍥
  • 🌌ネトゲ廃人を経てWeb漂流物に成り果てた何か。さて次へ向かう先はどこやら。えっちらほっちら。

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