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ASUS ROG STRIX Z390-F GAMINGを使ってみた感想。

諸事情ありGIGABYTE Z390 AORUS MASTERから乗り換えたので簡単にレビューでも。使用期間は連結で三ヶ月程度。

外観

今回は画像少なめでお送りします。

スタイリッシュなマザーボードの写真とROGのブランドロゴが目を引くいいデザインです。GIGABYTEやっぱ地味やなって…

表面

既にいろいろ装着されていますが気にしない方向で。まずNVMeスロットは2つありますがヒートシンクは一つしかありません。個人的に残念なポイントです。余計なプレートが少ないのでネジ締めはやりやすいですし、保護フィルムも必要最低限かつ、綺麗に貼ってあるので剥がしやすいです。所感としては殺人的配置のコネクタもないです。

裏面

バックプレートはありませんがROGのブランドロゴなどが散りばめられた印刷がされています。個人的には好き。

M2フレンドリー

めちゃくちゃ細かいし分かりづらいと思うんですが、M2のスペーサーに突起がついており、ここにM2SSDのネジ穴がハマる構造になっています。つまり取り付けやすいです。またこの突起がネジの支えになるためネジを締めたときにM2基板が痛みづらいという利点もあります。

評価

拡張性

前のと比べると圧倒的にないです。運用には比較的工夫が必要かなという感じです。正直ケースファンヘッダが少なすぎる気がしています。別に他のヘッダで代用できるっちゃできますが…ファンコン上の扱いがポンプとかになるのがイマイチ…。

  • NVMeスロットx2
    • ヒートシンクは1枚
  • PCI Express x16強化スロットx2
  • PCI Express x16スロットx1
  • PCI Express x1スロットx3
  • バックパネルUSBポートx8
  • CPUファンヘッダx2
  • ケースファンヘッダx2
  • 水冷ポンプヘッダx2
  • M2ファンヘッダx1
  • ARGBヘッダx1
  • RGBヘッダx2
  • メモリOCはDDR4 4266までサポート
  • 無線機能なし

見栄え

流石はROGブランドだけあり、IOパネルの手前あたりはARGBで綺麗に光ります。最高です。欲を言えばPCHのヒートシンクとかも光ってほしかったw

組みやすさ

殺人的な配置のコネクタはないですし、M2辺りのパーツはよく考えられていて親切だと思います。また冷却フィンがないので取扱が楽です。

総合評価

拡張性 ★★★☆☆
やや控えめで工夫の余地がある。言い換えればそこに面白さがあるかもしれない。
見栄え ★★★★★
流石のROG、文句はないです。
組みやすさ ★★★★★
GIGABYTEのようなわかり易さはないですが、よく考えられていると思います。
相性問題 未評価
今のところ特になく快適です。素晴らしい。
付属ソフト ★★★★★
AI Suite3は統合ユーティリティなので、個別のアプリ管理の必要性がありません。UIもモダンでいいと思います。またドライバやユーティリティのインストール管理を提供するArmoury Crateも使い勝手がまずまずで気に入ってます。勝手にインストールされるので巷の評判はアレですが…w
コスパ ★★★★★
ゲーミングマザーとしては必要最低限の機能、拡張性が備わっており、24k程度という価格は非常に魅力的だと思います。GIGABYTE Z390 AORUS MASTERを選ばないのであればこれと言っても良いかと。
総評 ★★★★★
価格差もありGIGABYTE Z390 AORUS MASTERのようなリッチさはないが必要最低限の機能は備わっており、不足している機能の多くは純正拡張ボードなどである程度補完できるため、大変強くオススメできるモデルです。ベストバイといった感じですね。

りこ🍥
  • りこ🍥
  • 🌌ネトゲ廃人を経てWeb漂流物に成り果てた何か。さて次へ向かう先はどこやら。えっちらほっちら。

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