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Huawei P30 Proを買ったので使用感など

  1. NHKから直ちに受信料を払え、さもないと家宅捜索するぞ的な手紙が来たので受信設備をゼロにするためにSONY Xperia XZ1から乗り換えて5日ほど経ったので適当に使用感などを書いていきます。

Huawei P30 Proとは?

ざっくりいうとHuaweiがリリースしているハイスペックスマホの最新機種です。個人的にこの機種最大の売りはワンセグ非搭載、FeliCa対応、ドコモ取扱品の3点と思います。Pixel 3もこの要件を満たす筈だったのですが、既にドコモが取り扱いをやめた臭いので諦めました。

スペック的なところ

XZ1からの乗り換えでは特に悪いところはないと思います。

画面サイズ

かなり広々としています。これは端末が大きいというのもありますがノッチがほとんどなく、全面ディスプレイに近いためですね。

以下はXZ1と本機を並べてみたところですが、差は歴然です。その代わり片手での操作はしづらくなりました。

重量

かなり重いです。XZ1が155gであるのに対し本機は192gもあります。XZ1ですら重い部類だと思うので、相当重いと思います。一応ASUS ROG Phone2(公称240g)よりは軽いです。

バッテリー持ち

XZ1だと一日の終りには35%くらいまで減っていましたが、本機だと65%くらい残っているのでまぁまぁ優秀だと思います。勿論節電モードにはしていません。

バッテリー容量は4,100mAhもあり、2019年秋冬モデルの中だとやや多い部類に入ると思います。

処理性能

TwitterやWebブラウジングのような用途は勿論、カスタムキャストやラグマスもサクサク動きます。ゲーム目的でも基本的には問題なさそうです。

使用感

WiFiは接続が安定していて、速度も出る

XZ1だと頻繁に切断されたり、イマイチ速度が出なかったりで、WiFiが弱かったのですが、本機だと接続が安定しており速度も十分に出るので満足しています。

Bluetoothも接続が安定している

XZ1はBluetoothの安定性がかなり悪く、ZEROSHOCKをハメた状態でズボンの後ろポケットに入れるとBTヘッドホンとの疎通が断絶されることもままありましたし、基本的にプツプツよく切れる印象がありました。本機ではそのようなことはまったくなく、極めて安定しています。

鍵と一緒に入れても画面に傷が入らない

XZ1に限ったことではないのですが、Xperiaは代々モニタ強度が低く鍵と一緒に入れると画面に傷が入るのが常でした。本機は全く問題ありません。

多分これはゴリラガラスを採用しているかどうかが大きいと思います。Galaxy S1→Xperia Z1→Xperia Z5→Xperia XZ1→P30 Proと使ってきていますがGalaxy S1もゴリラガラスだったため傷が入ることはありませんでした。Xperiaって画面表面素材に何使ってるんでしょうね?

画面の写りが綺麗

有機ELを使っているからか発色がとても良いです。これは結構感動します。

カメラの写りが良い

XZ1とは比較にならないほど高解像度で撮影ができます。適当に枕撮影したら枕カバーの繊維が見えたほどです。スマホでの写真撮影においては、かなり実用性がありそうな気がしています。

microSDカードが使えない

本機ではmicroSDは使えず、代わりにNMカードという独自規格が採用されていますが価格が高いため購入を見送りました。本体容量が128GBあるので追加は要らないかなと楽観視しています。

因みに端末に直差しするmicroSDカードリーダーがついてくるのでデータ移行は容易です。

通知周りがとてつもなく確認しづらい

アプリによっては何をどうしても通知が来なかったり、通知が来たときに一度でもロック画面以外で確認してしまうとロック画面に出なかったり通知が機能しなくなる現象が起きることがあります。

Don’t kill my app!というサイトではHuaweiはダントツのクソ評価を得ていて、ことアプリ常駐周りにおいては史上最悪のクソ端末であることが容易に伺えます。アプリが死んでいると通知も来ないのでつまりそういうことです。ここの手順をすべてしても出ないものは出ません。正直言ってクソです。といっても大半のメーカーがクソなので些細なことかもしれません。各社はSONYを見習ってほしい。

一度でも見た通知がロック画面に出ないのはまだいいのですが、現在DigiCalというお気に入りのカレンダーアプリの通知が完全に死んでいて不便を窮め尽くしているため、開発者と解決策を模索しているほどには不満です。まぁそれはそれで、カレンダーのリマインダーなしの生活で予定を遂行するという何かの試練になってはいるのですが…w

出てくる音がXZ1と比べて全然違う

は?何が起きたの?っていうくらい違います。音楽プレイヤーはイコライザを調整してどうにかしましたが。音楽以外の音、電話やゲームは諦めるしかなかったです。どうしようもない。

使っている耐衝撃ケースについて

XZ1ではZEROSHOCKを使っていたのですが、本機は非対応のためSpigenのラギッド・アーマーケースを利用しています。

写真

サイズ

ZEROSHOCKと比べるとバンパーの張り出しがない分スリムです。

重量

XZ1のZEROSHOCKが46gであったのに対し、本ケースは31gと15gも軽くなっており、ただでさえ重い本機をより重くすることを防ぐのに役立ちます。

耐衝撃性能

「高さ1.22mから合板に製品を装着した状態で26方向の角度から落下させるテストをクリアした耐衝撃ケースです。」と公称しているので、頑丈なものだと思われます。

参考までに電車のロングシートに座って操作している状態で一回落下させましたが、端末もケースも無事でした。落下時の高さは70cm程度だったと思います。

ヨドバシでも取り扱いがあり各種レビューを見る限り定評があるメーカーのようなので安心して良さそうな気はします。

使用感

本機はXZ1同様にカメラレンズが張り出しているため、そのまま机の上において操作するなどには適していませんが、このケースをつけると机の上での操作がしやすくなります。

またZEROSHOCKよりバンパーが薄いとはいえ、よく似た構造になっているため安心感があります。ZEROSHOCKは相当酷い落とし方をしても大丈夫だったため、かなりカジュアルに落としていました。ボタンの操作性もZEROSHOCKと謙遜なくやりやすいです。また電源ボタンカバーには触ってわかるようなギザギザが入っているのでボタン探しに迷うことも少ないと思います。

因みに本機は背面が鏡面加工されており、裸で持つと指紋痕まみれになるので何かしらケースに入れたほうがいいと思います。

りこ🍥
  • りこ🍥
  • 🌌ネトゲ廃人を経てWeb漂流物に成り果てた何か。さて次へ向かう先はどこやら。えっちらほっちら。

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