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MasterCase H500Mの配線を整理してみた

ケーブルマネジメントが気に入らなかった

最初組んだときは取り敢えず組むこと優先で、ケースの売りの一つであったケーブルマネジメントについては余り意識してませんでした。しかしケースを活かすためにはケーブルマネジメントも気にしたほうがより良いだろうという考えのもとで、配線を見直してみました。

ケーブルマネジメントの前後

表配線全景

左が整理前で右が整理後です。マザボ下部のぐちゃぐちゃが綺麗になったのとATX電源周りで飛び跳ねてる奴らが落ち着いた感じですね。なるべく端子に負荷がかからないように生やし方も見直してます。

マザボ下部

 

整理前はケーブルが絡まりエアフロー的にもよろしくなさそうなごちゃごちゃっぷりですが、整理後はケーブルの通し方やコネクタの位置を変更して大分スッキリしました。

CPU電源部

ここは殆ど変わってないです。コネクタが固定されているかの確認や、二本の電源ケーブルが裏で絡まっていたのを直した程度です。

ATX電源部

ここだけ前の写真がなかったんで参考にするとすると全景写真になるんですが、垂れ下がったりして遊んでいるケーブルを張り直したり、下でごちゃってたRGBケーブルを上に持ってきたり、そんな感じですね。

裏配線全景

ぶっちゃけここが本領ですよね。ハイ。前後写真もこれくらいしかなかったりするんですが、ケーブルをほとんど隠せたのでケースのケーブルマネジメントをフル活用できたと思っています。まぁこんなところ見ないんですけどね!!!自己満足!!!!

各カバー内

CPUカバー外れてないけど、ここはCPU電源2本とファン電源2本が通っています。ファン電源はCPUカバー左上から2本入ってる線が右上のカラフルな線(分岐ケーブル)につながってる感じです。

メインカバー内

以前は何が何だか分からない程に混線していたのですが、各ケーブルを一度ほどきケーブルタイなどを利用しまとめ綺麗にしました。また各種電源ケーブルも下側から取り込むように変えています。

ARGB、RGBの分岐も裏に回しスッキリさせました。表にあると抜けたりして面倒なんだよね。

電源付近

電源シュラウドも活用して、マザー下部の電源を下から通したりしています。また前は裏のカバーの上から出してたATXとVGA電源は右から出すように変えています。

シュラウド閉じるとこんな感じ。いい感じに隙間から生えててる。右の方でなんかケーブル引っかかってるけどこれは後で直してます。

おまけ

各レビューサイトなどでも見かけるのですが、このケースのケーブルカバーは余り余裕がなく基本的に自然には閉じられません。カバーをケースに押し付けてネジで無理やり閉じる感じです。しかしそれを予想しているのか、ネジ穴には遊びが設けられているので恐らく困ることはないような気もします。因みにカバーはペラッペラでよくたわみます。

りこ🍥
  • りこ🍥
  • 🌌ネトゲ廃人を経てWeb漂流物に成り果てた何か。さて次へ向かう先はどこやら。えっちらほっちら。

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