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Raspberry Pi 4を買ってみた

そうだ、自宅サーバー再建しよう

やっぱNode.js使いたいなぁ…FirebaseのSparkプランは制約が大きいし、Blazeは高すぎるし…Herokuも無料プランはいまいち…そもそもHeroku案件なんかあるのか…?AWSやAzureはお金かかるし…そう考えていて浮かんだのがラズパイの存在でした。

ISPの契約をIPv6にして以来、well known portが全部塞がってしまい自宅サーバー運用を断念したことは記憶に新しいですが、バックエンドシステムならportなんかどうでもよくね?という点に気がついたので、ラズパイでNode鯖立てればタダみたいなもんじゃね!?ということに着目し、それ以上深く考えず衝動で購入することに。いつものパターン!😂

開封の儀

いつものアレ

Raspberry 4は映像出力がHDMI Microということで変換アダプタも買ってきました。以前HDMIディスプレイを処分しようとしていたのですが、手にとどめておいてよかったです。

因みにこれらはシリコンハウスの店舗で買いましたが、ケースだけは悲惨な目にあったので別途Amazon.co.jpで別のものを発注しています。

設営の儀

3Bの時はセットアップ配線の取り回しに苦労しましたが、今回は場数を踏んでいるのもありあっさり行きました。(それ以来ケーブルマネジメントには少々力を入れてるのです👍

下の画像ではLAN線挿してますがぶっちゃけ使ってません。3Bもそうでしたが、4にもWiFiが付いている上、セットアップウィザードで案内があるのでWiFi APがあるなら特に不要でしょう。

因みにこれはキーボードとLAN、HDMIを繋ぎ、メインマシンのマザーからUSB電源供給を受けている状態です。マウスは繋いでません。

セットアップ

直接操作によるセットアップ

セットアップウィザードが終わったらWinKeyを叩きメニューを出し、設定>Raspberry Piの設定でSSHとVNCを有効にしたら一旦ケーブル類を抜き去り、メインマシンからの操作に切り替え。(一応、利便性を考えてリモートGPIOも有効にしてます。)

リモート操作によるセットアップ

ラズパイにSSHで接続して sudo apt-get update を叩き、 sudo apt-get install xrdp でWindows10のリモートデスクトップ接続で繋げるように設定。

取り敢えずこれでCUIでもGUIでもアクセスできるようになりました。XRDPによるRDPは制限が多いのでオマケみたいなもんですね。

真面目にGUI操作するなら特権も何もかも無視して直結操作と同じフィードバックを提供してくれるTeamViewer入れたほうがよっぽど実用的。

この後のセットアップ

今日は余計なネットワークトラブルや各種機器のIP割り振りで疲れ果てたので、ここまでとして明日やる予定のセットアップの内容をメモ程度に。

  • Node環境のセットアップ
  • MongoDBのセットアップ
  • 共有サーバーとして使えるようにSamba入れる
  • Node外部アクセス確認
  • Samba内部アクセス確認

因みに3Bの頃は128GBのmicroSDを使っていたのですが、金銭的な都合で売ってしまったので今は64GBのを使ってます。恐らく容量的にそこまで影響は出ないと信じているのですが、容量半減という事で、寿命面などがやや心配ですね…。

しかしMEM 4GBと大幅に性能アップしていますし、以前よりはデスクトップ機としても使えるような気がします。用途次第ですが下手にAthlonやPentium乗っけたPC組むよりコスパが良い気はします。何より電気代が安い!

今回のお品など

シリコンハウスで買ったものと同等のお品です。ケースは前回もSmrazaのを使ってよかったので、今回もこちらを採用する予定です。

Cable Mattersもこの手の変換ケーブルでは評判がいいようなので掲載してます。(Oculus RiftのDP/HDMI変換ではお世話になりました)

りこ🍥
  • りこ🍥
  • 🌌ネトゲ廃人を経てWeb漂流物に成り果てた何か。さて次へ向かう先はどこやら。えっちらほっちら。

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